【レポート:8月8日】「能登のおと~被災地うたつなぎ~」番外編 石川県青年文化祭@ラポルトすず

西湊鬼楽太鼓(七尾市)と当団の企画「能登のおと~被災地うたつなぎ~」として、第43回石川県青年文化祭にゲスト出演いたしました。

 

「第43回石川県青年文化祭」

日時 2026年8月8日(土) 13:00~(開場12:30)

会場 ラポルトすず(珠洲市飯田町1-1-8)

入場無料

主催 石川県青年団協議会

主管 第43回石川県青年文化祭実行委員会(珠洲市青年団協議会)

 

開催地である珠洲市をはじめ、県内の若者グループの多彩なパフォーマンスが披露され、われわれは皆さんの作品審査中のお時間をいただいてのステージ。

珠洲市青年団協議会さんinstagramより

 

「文化祭」という場でお時間をいただきましたので、「能登のおと~被災地うたつなぎ~」企画誕生までのお話、この企画の二つの柱である「被災地うたつなぎ」、東日本大震災復興応援曲「雲漢」について、発起人である西湊鬼楽太鼓の大崎と、すず吹奏楽団の油谷からご紹介させていただきました。

プレゼン中の立佞武多の写真は、いずれも Soul & Beat TEN-CHI-JINの黒澤博幸さんからご提供いただきました。今年の立佞武多の写真もあり!

 

いよいよ演奏の披露。

今回は、「雲漢」、「情熱大陸」をお届けしました。

いずれも、楽曲提供 Soul & Beat TEN-CHI-JINさん。特別に天地人さんのオリジナル音源を使用させていただいております。

 

まず、初披露となる「雲漢」。

今回は、すず吹奏楽団からは油谷、西湊鬼楽太鼓からは大崎を含む4名のメンバーでの演奏。

ねぶた笛をソプラノサックスでフィーチャー。時折、三味線とユニゾンしたりハモったり。

和太鼓のリズムは、オリジナルをなぞるのではなく、自分から湧き出てくるリズムに注目して打ち鳴らす。

まだまだ作りこみが浅いので、これからどんどん作りこんでカッコいい「『雲漢』能登のおと版」に仕上げていきたいと思います。

 

続いて「情熱大陸」。

天地人さんは、避難所をはじめ様々な場所で「元気になる音楽」を演奏してこられました。

必ず最後に、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」を演奏されたそうです。

なぜ?

それは、みんな知ってて盛り上がって元気に踊れるからです。

元気になって帰って欲しい。天地人さんらしい!

天地人さん版の「情熱大陸」には、さんさ踊り(岩手県)、ねぶた祭り(青森県)、竿灯まつり(秋田県)のお囃子が隠れています。

わたしたちも、それに倣って・・・「能登の祭り」をクロスオーバーしよう。

今回特別に、港町豊漁太鼓さんにご協力いただき「石崎奉燈太鼓」からスタート。

イントロでは、ソプラノサックスによる珠洲のとある祭りのお囃子アレンジが。

サンバが始まると、にぎやかなステージの始まり。

動画を公開しています。是非ご覧ください。

すず吹奏楽団YouTubeチャンネル 天地人公認カバー「雲漢」・「情熱大陸」 "能登のおと~被災地うたつなぎ” すず吹奏楽団×西湊鬼楽太鼓

港町豊漁太鼓YouTubeチャンネル 2026.08.08 第43回 石川県青年文化祭 天地人公認カバー「雲漢」・「情熱大陸」 能登のおと~被災地うたつなぎ~ すず吹奏楽団×西湊鬼楽太鼓 港町豊漁太鼓

 

能越ケーブルネット すずチャンネル でも、放送される予定です。

港町豊漁太鼓のみなさんと

当日、簡単な打ち合わせだけで、とっても元気が出るステージができました!子どもたちの集中力、素晴らしい

 

次回の「能登のおと~被災地うたつなぎ~」は、9月13日(日)です。

すず吹奏楽団のみのステージとなりますが、子どもたち大活躍の元気が出る時間となるはずです!お楽しみに。

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