「能登のおと~被災地うたつなぎ~」withひらみゆき農園 平美由記さん【7月26日(日)@やなぎだ植物公園屋外ステージ】
令和6年能登半島地震から2年が経過し、能登から新しい物語が始まります。
6月7日、プレイベントとして奥能登山海市場さんと共に頑張ろう!と声を上げました。
7月26日、いよいよ「ひらみゆき農園」さんと共に始まります。

協賛(広報媒体作成)あしか屋プラン様 ありがとうございます。
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「音楽で能登の創造的復興を」とのコンセプトで、地元の音楽愛好家を巻き込みながら展開したのと復興音楽ツアー「のと・おん」(一般社団法人熱中学園主催)。(のと・おん振り返り動画)
その「のと・おん」にて、Soul & Beat TEN-CHI-JINと共演した地元音楽愛好家が、今度は自らの力で能登を音楽で元気にしようと立ち上がる。
Soul & Beat TEN-CHI-JINは、東日本大震災以降、「被災地メッセンジャー」として国内外を飛び回った。その思いは大災害の被災地支援へとつながり、被災地の人たちに少しの時間でも前を向いてほしい、笑って欲しいとの思いで、被災地をリレーしてきた。
わたしたち能登人も、その思いを受け継いで、Soul & Beat TEN-CHI-JINの東日本大震災復興応援曲「雲漢」と、被災地を励まし続けてきた「うた」をつないで、能登の人が前を向けるように背中を押して回りたい。
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この思いを共有した「すず吹奏楽団」と「西湊鬼楽太鼓」が、能登の「頑張っている人」を尋ね、応援する音楽イベント「能登のおと~被災地うたつなぎ~」を始動させます。
この私たちの思いに共感し、背中を押してくださるのはSoul & Beat TEN-CHI-JINの大間ジローさん(ドラム)、黒澤博幸さん(津軽三味線)。Soul & Beat TEN-CHI-JINのお二人が「被災地メッセンジャー」として国内外で演奏し続けてきた大切な楽曲「雲漢」。私たちが「能登のおと版」としてカバーすることを快くOKしてくださいました。お二人が、被災地の人を笑顔にしてきた思いを、私たちも音でつないでいきます。

※Soul & Beat TEN-CHI-JINさんは、楽曲「雲漢」の使用許諾及びCD提供、広報という形で、ご支援いただいています。
能登は復旧・復興真っ只中です。全国からのマンパワーが支えて下さっています。被災地から駆けつけて下さる方が多いのです。助けてもらった感謝を、次に困っている人のところで返す。その気持ちのリレーが人々の心を支えています。被災地を励まし続けてきた「うた」を演奏し、その心をつないでいきます。
もちろん、すず吹お得意の楽しいアンサンブル、西湊鬼楽太鼓の迫力ある和太鼓も披露。
能登の「頑張っている人」のそばで、私たち能登のもんが楽しんで音を奏でる。そこから生まれる笑顔、元気があると信じています。

7月26日(日)は、いよいよ「すず吹奏楽団×西湊鬼楽太鼓」でのパフォーマンス。
「被災地うたつなぎ」は、阪神淡路大震災~東日本大震災~熊本地震~能登半島地震と、優しい思いをリレーします。
そして、「能登のおと」版「雲漢」お披露目。
頑張る人「ひらみゆき農園(能登町) 平美由記さん」
大粒で口いっぱいに広がる甘みと酸味。父の育てたブルーベリーが小さな頃から大好きだった平さん。
最初は父が残したこの農園を守りたいという思いだけで始めた農園。
2024年能登半島地震、奥能登豪雨にて、農園は大きな被害を受け、立ち止まりそうになったと。。。
周りの方々のサポートにより、前を向く決意が。待っている方々がいる。それが平さんたちの力になっているそうです。
当日は、ひらみゆき農園キッチンカー「nosorato」も出店!
クレープにサイダー、両手に持って、演奏をお楽しみください。

サポートアーティスト Soul & Beat TEN-CHI-JIN
楽曲 東日本大震災復興応援曲「雲漢」カバーの許諾
そして・・・大間ジローさん、黒澤博幸さんからの、心からの応援!!!
Soul & Beat TEN-CHI-JIN presents「雲漢基金」
このプロジェクトを応援していただける方を募集中です。
一口500円から。
応援いただけた方には、「雲漢」CDを差し上げます。(CD提供 Soul & Beat TEN-CHI-JIN)

「雲漢基金」を活用状況
7月26日開催イベントのチラシ印刷
7月26日イベントの会場使用料
