「能登のおと~被災地うたつなぎ~」はじまります!プレイベント【6月7日(日)@のと里山海道別所岳SA】

令和6年能登半島地震から2年が経過し、能登から新しい物語が始まります。

まずは、6月7日(日)の午後。13時からと15時からの2回

やっとの思いで再開にこぎつけた奥能登の玄関口「のと里山海道別所岳下りサービスエリア 奥能登山海市場」にて始まります。

協賛(広報媒体作成)あしか屋プラン様 ありがとうございます。 

~~~***…

「音楽で能登の創造的復興を」とのコンセプトで、地元の音楽愛好家を巻き込みながら展開したのと復興音楽ツアー「のと・おん」(一般社団法人熱中学園主催)。(のと・おん振り返り動画)

その「のと・おん」にて、Soul & Beat TEN-CHI-JINと共演した地元音楽愛好家が、今度は自らの力で能登を音楽で元気にしようと立ち上がる。

Soul & Beat TEN-CHI-JINは、東日本大震災以降、「被災地メッセンジャー」として国内外を飛び回った。その思いは大災害の被災地支援へとつながり、被災地の人たちに少しの時間でも前を向いてほしい、笑って欲しいとの思いで、被災地をリレーしてきた。
わたしたち能登人も、その思いを受け継いで、Soul & Beat TEN-CHI-JINの東日本大震災復興応援曲「雲漢」と、被災地を励まし続けてきた「うた」をつないで、能登の人が前を向けるように背中を押して回りたい。

…***~~~

この思いを共有した「すず吹奏楽団」と「西湊鬼楽太鼓」が、能登の「頑張っている人」を尋ね、応援する音楽イベント「能登のおと~被災地うたつなぎ~」を始動させます。

この私たちの思いに共感し、背中を押してくださるのはSoul & Beat TEN-CHI-JINの大間ジローさん(ドラム)、黒澤博幸さん(津軽三味線)。Soul & Beat TEN-CHI-JINのお二人が「被災地メッセンジャー」として国内外で演奏し続けてきた大切な楽曲「雲漢」。私たちが能登版としてカバーすることを快くOKしてくださいました。お二人が、被災地の人を笑顔にしてきた思いを、私たちも音でつないでいきます。

能登は復旧・復興真っ只中です。全国からのマンパワーが支えて下さっています。被災地から駆けつけて下さる方が多いのです。助けてもらった感謝を、次に困っている人のところで返す。その気持ちのリレーが人々の心を支えています。被災地を励まし続けてきた「うた」を演奏し、その心をつないでいきます。

もちろん、すず吹お得意の楽しいアンサンブル、西湊鬼楽太鼓の迫力ある和太鼓も披露。

能登の「頑張っている人」のそばで、私たち能登のもんが楽しんで音を奏でる。そこから生まれる笑顔、元気があると信じています。

 

6月7日(日)は、プレイベントとして、すず吹奏楽団の演奏。

別所岳SA「奥能登山海市場」店長の橋爪和夫さん。能登半島地震では、孤立したSAで食料提供や棚を燃やして暖を取り、約140人の命を繋ぎました。輪島市の自宅を火災で失う苦境を乗り越え、2026年5月の営業再開を達成。「私たちが元気を出すことで奥能登が元気になるとアピールしたい」と復興を力強く牽引しています。

私たちも一緒に、奥能登を元気にするぞ~!

ソフトクリーム片手に、吹奏楽を楽しんでくださいね。

 

サポートアーティスト Soul & Beat TEN-CHI-JIN

楽曲 東日本大震災復興応援曲「雲漢」カバーの許諾

そして・・・大間ジローさん、黒澤博幸さんからの、心からの応援!!!

  

このプロジェクトを応援していただける方を募集中です。

一口500円から。

応援いただけた方には、「雲漢」CDを差し上げます。(CD提供 Soul & Beat TEN-CHI-JIN

\ 最新情報をチェック /