【レポート:5月31日】第60回能登吹奏楽野外合同演奏会に出演しました

第60回能登吹奏楽野外合同演奏会に出演しました。

 

日時:令和8年5月31日(日) 13:00~16:30

場所:能登町立能都中学校第一体育館

奥能登の中高生、一般バンドの演奏が、一度に楽しめる演奏会です。

 

■すず吹奏楽団Junior

「世界に一つだけの花」

1年生は打楽器で参加。

2,3年生は、メロディパートはスタンドプレーで聞かせました。

とっても良い音が響くようになってきました。

一人一人の音がお客様に届いたことと思います。

「パプリカ」

1年生はダンスで元気に楽しくお届け。

演奏するたびに「楽しさ」が増し増しになっていますね。

演出もみんなで考えて、楽しく元気なステージになったと思います。

 

■すず吹奏楽団

最近、小中学生の入団ラッシュが続いている「すず吹奏楽団」は、小学生のデビューステージを温かく見守る選曲でお送りします。

「きらきら星」

管楽器を手にして、初めて吹奏楽に参加するデビュー曲です。

スタンドプレーで、しっかりメロディを届けてくれました!

子どもから大人まで、一緒に活動する当団ならではです。

 

「情熱大陸」

当団定番の曲になりつつある熱いこの曲。

中間部はソプラノサックスのデュオでお届けしました。

フルート、クラリネットの連符が胸をざわつかせて、トランペット、トロンボーンが吠える。

子どもたちのシェイカーも、曲全体を盛り立てます。

 

「ありがとうの花」

すず吹奏楽団Juniorの合唱付き!

心が温かくなるメロディで、会場のお客様もほっこりしてくださったと思います。

 

そして、佐渡裕&スーパーキッズオーケストラ「心のビタミンプロジェクト」、フレンドシップコンサートでもご一緒した奥能登の中高生の皆さんとの合同バンド。

奥能登100人バンドは、迫力満点です。

「鷲の舞うところ」、「風になりたい」は当団の貞弘佳彦が指揮を。

「アフリカンシンフォニー」は、坂武夫さんの指揮で、気分も新たに。

 

 

気温が高く、とても暑い一日でした。

片付けを終え、会場の能都中学校から坂を下る途中に見えた海が美しいこと。

 

次のイベントは、6月7日の「能登のおと~被災地うたつなぎ~」です。

 

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